テクノ利昌 (安濃リサイクルプラント)

焼却プラント

概要

施設の種類焼却施設
設置場所三重県津市安濃町妙法寺542、542-1、543、544、545番地
設置年月日平成9年8月20日
処理能力汚泥 5.2m3/日 廃油 7.3m3/日 廃プラスチック類 6.6t/日
木くず・紙くず・繊維くず・廃酸・廃アルカリ・動植物性残さ 22.4t/日
処理方式ロータリーキルン+ストーカ炉
取扱廃棄物汚泥・廃プラスチック類(石綿含有を除く)・廃油・廃酸・廃アルカリ・木くず・紙くず
繊維くず・動植物性残さ・引火性廃油・腐食性廃酸・腐食性廃アルカリ・感染性廃棄物

特長

当社の焼却施設は、最新鋭のロータリーキルン+ストーカ炉の複合方式により、廃油廃液等の液状廃棄物、 廃プラスチック等の固形物など性状に合わせて完全焼却することが可能です。 リサイクルへの取組みとして、焼却時の廃熱を汚泥乾燥炉に循環利用しエネルギー活用しています。 さらに焼却灰も無害化後に土木資材等の再資源化を図っています。

施設の系統図

破砕プラント

概要

施設の種類破砕施設
設置場所三重県津市安濃町妙法寺544番地
設置年月日平成16年5月31日
処理能力木くず 45.9t/日、紙くず 22.6t/日、廃プラスチック類 19.4t/日、
金属くず 8.8t/日、ガラスくず等 43.5t/日、繊維くず 12.7t/日
処理方式電動式2軸破砕機
取扱廃棄物廃プラスチック類(石綿含有を除く)・木くず・紙くず・繊維くず・金属くず、
ガラスくず等(石綿含有を除く)

特長

この施設ではリサイクルするために必要な減容化等の形状調整や最終処分の基準を満たすための破砕だけでなく、
自社焼却施設で効率的に焼却するための前処理としても活用しています。

中和プラント

概要

施設の種類中和施設
設置場所三重県津市安濃町妙法寺542番地の1
設置年月日平成19年1月30日
処理能力32㎥/日
処理方式バッチ式中和槽(攪拌)
取扱廃棄物廃酸・廃アルカリ・腐食性廃酸・腐食性廃アルカリ

特長

高濃度の廃酸や廃アルカリに薬剤等を加えて反応させ、処理ラインに対する腐蝕性や処理難度を緩和しています。
中和後の廃液は最終的に焼却するだけでなく、再生燃料等でリサイクルすることも可能です。

脱水プラント

概要

施設の種類脱水施設
設置場所三重県津市安濃町妙法寺542番地の1
設置年月日平成19年1月30日
処理能力8㎥/日
処理方式フィルタープレス
取扱廃棄物汚泥

特長

水分の多い汚泥を脱水することで、その脱水ケーキは短時間に焼却することができます。
効率的に焼却を行うための前処理として役割を果たしています。

防災対策

ピット防火対策
すべての貯留ピットに窒息消火用の強固な防火扉を設置しています。
揮発性ガス対策
油泥ピットにVOCガス警報器を設置し、ガス濃度管理をしています。
消防設備
場内に2ヶ所の消防用採水口と各所に消火設備を配備しています。
監視ネットワーク
場内監視カメラとセキュリティーネットワークで集中管理をしています。
防災体制
独自の防災マニュアルを整備し、定期的に防災訓練を行っています。

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